加古川ツーデーマーチ

ツーデーマーチと 2003年度の新入会員の感想
 兵庫県の中央部に源を発し、瀬戸内海にそそぐ清流「加古川」と万葉の昔から歌に詠まれた印南野の豊かな自然と文化が調和した播磨路を舞台に、加古川ツーデーマーチは開催されています。市政40周年を記念して開催され、昨年で14回を数えました。
 加古川青年会議所は、主催団体としてこの事業に参加しています。
 
このイベントは、ウェルネス都市宣言のまち加古川市が、心と身体の健康づくりを願う市民並びに全国のウォーカーが、2日間にわたり魅力あふれる播磨を歩き、自然に親しみ、歩くよろこび、ふれあいと感動をめざすとともに、ウェルネスなまちづくりをめざす「ウォーキングフェスティバル」と銘うち実施されています。

テーマ
「風の色、水の音、自然の香り−歩けば楽し播磨の路」
主会場
加古川市役所前広場(中央会場)
期 日
(昨年度)
平成15年11月8日(土)から9日(日)(雨天決行・台風以外は実施します。)
主 催
加古川市・加古川市教育委員会・(社)加古川青年会議所・(社)日本ウオーキング協会
主 管
加古川ツーデーマーチ実行委員会
コース等
(昨年度)
第1日目:11月8日(土)東南コース「歴史と文化を歩く」40・30・20・10km
第2日目:11月9日(日)西北コース 「水と緑、自然を歩く」40・25・20・10km

詳しい内容・お申込みは加古川市ホームページの
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/sei_bunka/twoday/
03twoday/youkou.htm#idx02
をご覧ください。


出発前風景
加古川青年会議所は新入会員には、実際に加古川ツーデーマーチを体験してもらう伝統があります。
2003年度の新入会員の感想をご覧ください。
■第14回 加古川ツーデーマーチ   開催日 平成15年11月8日・9日
40キロを歩いて 感想文

 芝本 尚輔
 ほんとうに大変な経験でした。足首、ふくらはぎ、膝、太股、腰など、ゴールを見た瞬間に一段と痛みを増すように思えました。 40キロ歩く? 冗談でしょう。えっ、マジですか?とこのように始まった加古川ツーデーマーチでした。
 スタートから15キロぐらいまで子供と一緒に歩くことで、久しぶりに子供孝行が出来はしましたが、大変なのはその後からでした。
 逆風に耐え、雨にも負けず、一人で歩きながら普段思いもしないようなことを考えてみたりも出来ましたし、途中一緒に歩いたメンバーのみんなにはほんとうに助けられました。たぶん一人では挫けていたと思います。なによりゴールして出迎えてくれたメンバーを見た瞬間、ほんとうにうれしかった。もう歩くことも無いとは思いますが、ほんとうにいい経験が出来たと思いました。

 安田 勝典
 その日は、朝から雨が降りそうで大変いやな感じでした。しかし大山委員長率いる新入会員8名ほとんどがいやいや40Km歩くわけですが一番最初の山は、10Kmくらいでした。それから何回もリタイア考えました!
 でも、大山さんと増田さんと3人で、しょうもない事を喋りながら、ゴールを目指しました。そこへ先を歩いていた上木君、残念ながらリタイア!そしてまた先を歩いていた佐藤君、大変苦しそうでした。
 それを一番苦しそうな、最初から僕と一緒に歩いていた増田さんと大山さんと僕とで、一生懸命励ましあって、だんだんゴールに近づきなんといっても感動したのが、理事長をはじめ数名のメンバーの出迎えそれは、胸が熱くなりました。そして二十分遅れで、完歩最後のゴールは、きっと忘れる事のないいい思い出になりました。
  P,S  来年以降40Km歩く方、無理をしないように 10Kmでも目的とみんなで歩く事によってきっとなにか掴めるはずです。
第11回 加古川ツーデーマーチ(2)

 甘利 政宣
  ツーデーマーチに参加するのは初めてで、正直40kmを歩くのは冗談かと思いました。
当日、小雨の降る中ほんまに歩くことになって「どうせ新入会員は皆、すぐリタイアするやろうし、自分もすぐしよう」って感じでスタートしました。
  でも、リタイアするどころかどんどん先に進んで行くので、自分だけリタイヤしたくないと必死になっていました。 残り数キロからは足が痛くて中々前に進まず、根性だけで耐えて何とかゴール出来ました。その後のビールが旨かった!
  ただ悲惨なことに、歩く事も出来ないくらい激痛が走りお爺さんみたいな歩き方しか出来ず、家まではあまりの痛さに湿布を貼りまくって、臭いって邪魔者扱いを受け、翌日は当然の如く筋肉痛に悩まされ会社でも臭いって言われ、そして不恰好な歩き方に笑われ、勿論仕事は大変辛かったです。
  でもツーデーマーチに参加し、翌日のことも考えずに根性で40kmを完歩したことは後悔していません。1つのことをやり遂げた充実感と、自分に根性があったのを認識できた事、仲間の絆が以前より深まったこと、それと下準備の必要性がどれだけ重要か痛感出来て良かったです。最後に40キロは1度経験したので来年は???・・・やっぱ、ゴール後の足の痛さと悲惨さはもうイヤ!
 
第11回 加古川ツーデーマーチ(3)

 成瀬 嘉教 
 辛かった40kmツーデー。初めて参加して完歩をしたけど、あれほど自分自身の体力のなさに恥をかいたような気がした。何度と歩く事を諦めたが、周りの無邪気に歩く姿をみて負けるまいと頑張った事を、誉めてあげたい。これを切っ掛けに、やればできるとゆう自信を持ち続け、何事にも積極的に参加して、人生の基盤になれるよう心がけたいです。

 友田 雅之
 
本年度、加古川青年会議所に入会させていただき、ツーデーマーチに参加することになった。完歩できるか不安はあったが、目標 夢を持ち 達成したことで大変充実した。 関係者 ボランティアの皆様方ありがとうございました。

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