2007年12月13日日(木)

2007年度入会者 同期会結成命名式にあたり

                 社団法人加古川青年会議所
                     理事長 畑 公平

本年、出逢うべくして出逢った新しい「同志」9人が、今後「魂
(こころ)」をひとつにする
「同期会」を結成し活動するに辺り、その「同期会」に、ひとつ
の名前を授ける日が参りました。

当該年度理事長として、命名させて頂く機会を頂戴致しましたこ
とに、衷心より感謝を致す次第であります。

その2007年度入会の同期会名を考えるにあたり、私はその会
名に、ある「色」を入れようと決めていました。

その色は、私がこよなく愛する色であり、また、本年度の加古川
青年会議所のイメージカラーでもあります。

そうです「蒼」色です。
いま、我々は何思うことなく当然の如く、この社会に身を置いて
居ますが、それら全ては親が居て、そのまた親と言った先祖が居
たからです。

その先祖を辿れば、我々人類の祖先。その先人は「蒼き海」に生
を受け、新しい可能性を見つけるために陸地へと上がりました。

陸地に上がり、「蒼い空」を見上げた人類は、「新たな蒼さ」を
求め、宇宙へと出で行きました。

宇宙に浮かぶ我々の星・地球は「蒼き星」です。その「星の蒼さ」
を死守するため、未来へと残すため、この9人はJCへと入会さ
れました。

その壮大で優雅な「蒼」色を残すためには、この9人が何時まで
も「蒼く」あり続けなければなりません。

そんな想いを込めて、命名させて頂きました。
2007年度入会者の同期会名は「蒼乃會(あおのかい)」です。

この「蒼乃會」、決して9人の代で終わることなく、想いを次
代へと継承し、子々孫々、未来永劫へと続かんこと、また、永
遠に蒼くあることを祈念し、命名の挨拶と致します。