社団法人加古川青年会議所

1月例会

2007年1月15日(月)18:00〜21:00

「1月例会を終えて」                     総務委員会 高井 由紀

2007年度、最初の例会であり、新年祝賀会も開かれるという事もあって、リハーサル段階より、メンバー皆さんの表情も、いつも以上に、緊張感の中に、凛とした清々しさがありました。来賓の皆様、諸先輩方に多数ご来場頂き、加古川青年会議所が育んできた、49年間の歴史の重みと、多くの皆様に支えられているという事を改めて実感し、更に、気持ちを引き締めなくてはと、想いました。残念な事としては、現役メンバーにとっては、2007年度最初であり、また、義務でもある例会に、全員のメンバーが会せなかった事です。諸先輩方や地域の皆様に支えられている事を、常に自覚し、皆様に恩返ししていく事が出来るよう、粛々として例会に参加していきたいです。

第49代理事長 畑 公平 君より新年の挨拶


JC宣言朗読並びに綱領唱和

例会の風景


例会での会員研修

次世代創造委員会による会員研修 3分間巣スピーチ(テーマ:次世代について)

3分間スピーチの感想

次世代創造委員会       永野 華苗


今回、3分間スピーチをさせていただいて思ったことは、ただ3分間喋れば良いというわけではないんだな、と思いました。少しは考えて来ていたのですが、もっと自分の考えを織り込むべきだったし、他の方達のスピーチを聞いて思ったのですが、私はすごく感情がこもって無く棒読みだったと思いました。声の大きさ(強弱)を考えたり、訴えることも無かったと思いました。また、機会があれば是非もう一度チャレンジさせていただきたいと思います。
財務審査局            竹内 一弘

3分間スピーチを終えて、率直に思うことは「3分は起承転結には早い」ということです。
3分間以内に「転」の部分を盛り込むと一つ一つがボリュームが薄くなってしまって、結局、伝えたい部分が力強く伝わらないと感じました。
次回スピーチの機会があれば、テーマに沿ったエピソードと自分がどう感じて、どう考えているかをより深く印象に残せるスピーチに努めたいと思います。
副理事長              園部 祐己

1月の3分間スピーチを終えて。誰が当たるか分からないという緊張感と事業を終えた安堵感の中、スピーカーに当てていただき光栄でした。
今回のテーマ「次世代」についてスピーチさせていただきましたが、私事ではありますが、12月に子供が生まれたこともあり、非常にタイムリーなテーマでしたのでスピーチし易かったです。しかし、事前に準備をしておかないと3分間のスピーチは難しいと感じました。事前準備が出来ていれば、目配りや姿勢や声の大きさなどにも、気をつけることが出来たのではないかと感じます。

3分間スピーチに対しての講評

例会での監事講評をおこなう奥野監事

例会担当の総務委員会の皆さん、例会後、壇上でお礼


新年祝賀会担当の広報委員会壇上で、お礼


例会終了後・・・・