理事長挨拶


第49代 理事長 
畑 公平


社団法人加古川青年会議所 理事長 畑 公平

 

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、2007年の新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。

 平素は、社団法人加古川青年会議所の活動・運動に対し、ご理解と多大なるご支援ご協力を頂戴しておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。

 我が青年会議所は、このまちへの想いを胸に抱いた草莽の先達が、「我々のまちは我々が創り、我々のまちは我々が守る。」と、勇猛果敢に崛起して始まりました。創立以来、常にこの草莽崛起の精神に立ち戻り、自らを奮起させて参りました。その受け継がれてきた精神・こころを礎に、この愛するまちを、この愛する祖国日本を、そして、この愛する全世界を、平和で明るい豊かな社会へと導き得る活動・運動を、その時代に即したかたちで展開しています。皆様のお陰をもちまして、本年、創立四十九年目を迎えることが出来ました。その四十九年目に際し、我ら青年に必要なものは何か、我々青年会議所に必要なものは何かを、今一度自ら問い掛けることから始めました。

 青年に必要なもの。それは時代に適応する能力だけでは意味がありません。我らは、確固たる信念を持った、「次世代社会創造団体」です。青年らしい視点と先見の明、そして青年ならではの独創的な思考を持ち、英知と勇気と情熱をもって、次世代に必要なものを見出し行動して参ります。それこそが青年に与えられた使命だと考えます。

 また、青年会議所に必要なもの。それは絶え間なき市民意識変革運動です。一人でも多くの市民の方とこのまちのことを想い、一人でも多くの市民の方と協働し、次世代社会を創造し続けることこそが、青年会議所に与えられた責務だと考えます。

 青年会議所は、二〇歳から四〇歳までの年齢制限の中で活動し、運動する団体です。常に次世代を創造するため、新しいことにトライし続ける組織・団体として行動して参ります。

 「もっと、青年らしく!」自分よりも他者を思いやる利他の精神、青年の真摯な姿勢とその直向な行動力をもって邁進し、今まさにそこに向かうのが、二〇〇七年度の社団法人加古川青年会議所の勇姿でもあります。

 皆様には本年も倍旧のご指導をお願い申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。

 一年間、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



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