理事長挨拶
               第49代 理事長 畑 公平

   バックナンバー

1月



社団法人加古川青年会議所 理事長 畑 公平

 

このホームページをご高覧下さいました皆様へ・・・

 

この度は、このホームページへお越し下さいまして、誠に有難うございます.
平素は、社団法人加古川青年会議所の活動・運動に対し、ご理解と多大なるご支援ご協力を頂戴しておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。
私は、当青年会議所・本年度理事長を務めております、畑 公平でございます。

さて、時節は2月・如月を迎えました。旧暦では2月になっても、まだ寒い日が続き、 衣(きぬ)を更に着る月との意味合いで、『衣更着(きさらぎ)』との説もあるようですが、私の幼少時期と比べてここ数年を鑑みますと、地球温暖化を肌で感じる暖冬と言っても過言では無いでしょう。

 その1月、当青年会議所新年祝賀会を開催させて頂きました。ご多忙な折にも関わらず、そこを曲げてお越し下さいました全ての方々に、あらためて御礼を申し上げる次第であります。同会中、理事長として挨拶をさせて頂きました。昨年7月に本役職に就任内定を頂いてから同日までの想いを要約し、ご臨席賜りました皆様の前で、言葉を述べさせて頂きました。後の歓談の折も含め、至らぬ点も多々あった部分に関しましては、何卒お許し頂きたく存じます。
この新年祝賀会を通じ、言葉足らずではありますが、皆様には旧年中の御礼を申し述べ、本年度に対するお願いを申し述べさせて頂いたと同時に、私を含め、全メンバーが今一度襟を正し、自らを奮起させ、新年冒頭に自らが成すべきことを誓った場と相成りました。

 さて、第166回通常国会が、1月25日から開かれております。会期は150日間。『美しい国』を創らんとする安倍総理のもと、2007年度の我が国・日本が動き出しました。国という場で国家政府が、地方という場で県・市・町が法律や条令と言った、いわば『ハード』を創られるなら、そこに暮らす人々が、更に良きまちに導かんとする、市民の意識を変革させるいわば『ソフト』を創るのが、我々青年会議所の担うべき使命であります。今月の当青年会議所定例会では、このまちを更により良きまちにするため、また、このまちの未来を担う青少年育成を進めるために、広く同志である新会員を多く募らんとする事業を開催します。ただ、我々は決して「数」を追い求めているのではありませんが、多くの数は大きな「力」となります。
来年、創立50周年と言う未知なる領域に突入する我々は青年として、その「未知なる時」に「未知なる力」を持って、「未知なる挑戦」を行いたいのです。そのためにも、我々には、もっともっと青年の「力」を必要としているのです。

青年会議所は、20歳から40歳までの限られた期間の中、全国各地714箇所・国内会員4万人を有して、ひとづくりやまちづくり運動を展開しており、そのひとつの地域、我が加古川青年会議所は、加古川市・稲美町・播磨町のエリアで活動・運動しております。数々の事業、活動・運動を通じ、他では得られない、一生涯に渡った人生の糧とも言える、様々な経験や人との出逢いがございます。ご興味がございましたら、お気軽にご一報頂ければ幸いです。

 節分を越え、季節は春へ移り行きます。
木々の芽吹きとともに、今月も青年として、青年会議所として、次世代社会創造に向け邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



Copyright(c)2007 KAKOGAWA JUNIOR CHAMBER,INC. All Rights Reserved