理事長挨拶
               第49代 理事長 畑 公平

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社団法人加古川青年会議所 理事長 畑 公平

このホームページをご高覧下さいました皆様へ・・・

 

この度は、このホームページへお越し下さいまして、誠に有難うございます。

平素は、社団法人加古川青年会議所の活動・運動に対し、ご理解と多大なるご支援ご協力を頂戴しておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。

私は、当青年会議所・本年度理事長を務めております、畑 公平でございます。

 さて、時節は4月・卯月を迎えました。春の訪れを知らす春雷もあり、また既に1日には台風第1号も発生しました。

そんな先月は3月17日、当青年会議所では、このまちに暮らす次世代である新成人や高校生等に、今よりちょっと「市民」としての意識を持って頂くための事業を協賛致しました。この加古川地域に暮らす新成人は、近い将来には、日本一の愛郷心を持った人々として社会へと羽ばたいて頂き、またそれ自身がこのまちの誇りとすることへと導かんとする事業でした。当日お越し下さいました方々には、このページをお借りして、あらためて御礼を申し上げる次第です。

ただ、決して本年この事業が開催された結果が直ぐに表れるとは毛頭思っておりません。我々の活動は日々の草の根運動から始まりますゆえ、今回の事業協賛があくまでもスタートとして捉え、真意を貫き通すまで運動は続けて参る所存であります。

翌日、早朝より東京へと参りました。青年会議所は、20歳から40歳までの限られた期間の中、全国各地714箇所・国内会員4万人を有して、ひとづくりやまちづくり運動を展開しておりますが、その全国的運営の総合調整機関として社団法人日本青年会議所が東京に設置されており、その総会へと出席するためでした。総会では、前述の通り全国各地から同志が集結し、情報を共有して、また各地へと戻って活動して行きます。私も総会を終え、加古川青年会議所へと戻り、加古川市・稲美町・播磨町のエリアで引続き活動・運動しております。青年会議所では、数々の事業、活動・運動を通じ、他では得られない一生涯に渡った人生の糧とも言える、様々な経験や人との出逢いがございます。ご興味がございましたら、お気軽にご一報頂ければ幸いです。

日本では、「4月」という時期は、新年度開始として有名な時期でありますが、同時に日本人が最も好む花「桜」のお花見時期でもあります。その「桜」も、この日本各地で永き時代に渡って花を咲かせ、そして散り、また花を咲かし、そして散る・・・といった風情を繰り返し、日本の歴史を目にしてきた第一人者かも知れません。

我々加古川青年会議所では、そんな日本史、特に戦後の近現代史について、間違った歴史観を払拭し、我々日本人は誇り高き国に生まれた人間であると、胸を張って言える、次代を担う青少年育成の一環とした事業を4月14日(土)に開催。(※詳しくはホームページをご覧下さい。)ご興味があられましたら、合わせてご一報頂ければ幸いです。

さて、季節は春本番です。

煌めく春陽のもと、今月も青年として、青年会議所として、次世代社会創造に向け邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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