| 理事長挨拶 | |
第49代 理事長 畑 公平 |
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社団法人加古川青年会議所 理事長 畑 公平
このホームページをご高覧下さいました皆様へ・・・ 先ず、冒頭に。 *************************************** この度は、このホームページへお越し下さいまして、誠に有難うございます。 平素は、社団法人加古川青年会議所の活動・運動に対し、ご理解と多大なるご支援ご協力を頂戴しておりますこと、心より厚く御礼申し上げます。 私は、当青年会議所・本年度理事長を務めております、畑 公平でございます。 さて、時節は7月・文月を迎えました。この「文月」の名称由来は、七夕で詩や歌を書き記し献じる「文」の風習見意からとされています。さて、1年12ヶ月、前期と呼ばれる6ヶ月もまさに光陰矢の如し、瞬く間に過ぎ行きました。後半の6ヶ月、青年の一人として、何を自らに想い、誓い、そして成すべきなのか、また、単年度制で活動し運動する青年会議所として、その与えられた使命を、今一度、年度当初の原点に返り、自らの胸の中にある「笹の葉」に書き記す必要があるのも、この時期「文月」であります。 さて、前月6月。暦では通常月より1日少ない30日だったからでしょうか、余計のこと過ぎ行くスピードには、驚嘆する間もありませんでした。とりわけ月初から、海外での青年会議所活動にも出席したゆえ体感時間の俊足さから、時の大切さを改めて学ばせて貰いました。 青年会議所では5年周期や10年周期で周年式典を開催されます。その周年の「周」という語意には、勿論のこと、年の「めぐり」や「まわり」がありますが、別意に「ゆきとどく」「抜け目がない」ともあります。来年、創立50周年を迎える加古川青年会議所としましても、地域に身を置く団体として、単にセレモニーを行うに留まらず、広義的にも後者語意にも細心留意に徹し、進めていく決意を新たにした所存であります。 車にて明石海峡大橋を通り、海を越え淡路の地へと渡り、そして戻って間も無く、今度は飛行機にて大海を越えました。台湾に続き、またもや出国しての海外事業へと向かいました。 GTS(グローバルトレーニングスクール)と呼ばれる事業が、本年はインドネシア共和国・バリで開催され、それに出席するためでした。この事業は、我々青年会議所会員が、国際社会の一員である自覚と責任を持ち、国際的な視点を持って、社会に向けての取り組みと自らを見つめ直し行動できる人材を育成することを目的としていますが、現地小学生の満面の笑みと、煌めく瞳に触れて参りました。また、現代の日本において、物質的に豊かだが、心が乏しいと比喩される中、とりわけ同世代の日本の小学生とは対比し、物質的には決して豊かとは言えないものの、純真無垢、そしてその煌めく瞳の中に、誇れる心を堅持されていることを感じました。 青年会議所において、会員募集に期限はありません・・・ 我々は永遠に会員を募集し続け、未来永劫、常に新しい「力」を要しています・・・ ただ、もし「青年会議所からのお誘い」や「青年会議所からの入会案内」と遭遇された時、それは、その方にとっての「ひとつの機会」とご認識頂ければ幸いかと思います。 青年会議所は、20歳から40歳までの限られた期間の中、全国各地714箇所・国内会員4万人を有して、ひとづくりやまちづくり運動を展開しており、そのひとつの地域、我が加古川青年会議所は、加古川市・稲美町・播磨町のエリアで活動・運動しております。数々の事業、活動・運動を通じ、他では得られない、一生涯に渡った人生の糧とも言える、様々な経験や人との出逢いが数え切れないくらいに沢山ございます。 ただ、その機会は自ずとは巡っては来ないと考えます。是非ともご自身から、先ず機会を掴み取って頂きたく存じます。また、何よりも、このホームページをご覧頂いた方は、ウェブ上とはいえ、何らかの運命的な「縁(えにし)」をも感受致します。 青年会議所にご興味がございましたら、或いは、活動・事業内容や入会に関してのお問合せ等が有られるようでしたら、お気軽にご一報頂ければ幸いです。 田に水を得て稲が植えられた「水無月」を継ぎ、その稲の成長を記すべくこの「文月」、季節は厳しき大夏へと移行します。 今月も青年として、青年会議所として、次世代社会創造に向け邁進して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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